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不合格者に合格書類 首都大東京、謝罪も「不合格は変わらない」(産経新聞)

 首都大学東京(東京都八王子市)が昨年12月に実施した平成22年度の推薦入試で、不合格者に誤って合格通知の書類を郵送していたことが18日、分かった。

 同大学によると、昨年12月2日、都市教養学部の推薦入試の合格者番号が掲示され、職員がその番号を元に合格関係書類発送。ところが、職員が送付データを打ち込む際に住所と氏名と間違え、不合格となった男子受験生に書類を発送してしまたっという。

 書類が12月4日、受験生に届き自分の受験番号と違うことに気づき発覚した。大学側は受験生に事情を説明し謝罪した一方、「不合格は変わらない」としている。

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